07/07/01練習会

本日の参加者は・・・

ghost(WR250F)
BALさん(KLX250)
りゅうさん(CRM250)
郁さん(ジェベル200)
マークンさん(セロー225@ご挨拶)
しいなさん(YZ250F)
ジョチュウさん(CRM80)
かずさん(XR250)
ロッシさん(CRM250)
たけまんさん(KX100)
whitebleachさん(ジムニー@差し入れありがとうございました^^)

の11人でした^^

気温25度 曇り時々晴れ 風 南2
昼過ぎから時折日が射して暑い時もありましたが、前日に降った雨のお陰で埃もたたず、梅雨時期としては最高のコンディションでした。
CA281698.jpg

今日は練習方法の説明をメインにしました。


ウォーミングアップ走行

オーバル走行

オーバル走行を進入・ターン・加速に分けて練習する方法
(進入フォームをストレートで練習)
(片足スタンディングから太ももシッティング)
(片足シッティング&両足離しシッティング)

コブの通過&ジャンプ


練習時にもお話しましたが、ただオーバルをグルグル回っているだけでは中々上達しません。

練習方法にとらわれず、本質を見抜く。

全ての練習はフォームと走行意識を体に覚えさせるためにあります。

本日のムービー


雑記

最後にBALさんの先導でクロカンに出たんですが、ここで思わぬ収穫がありました。

それは最後尾から見た時に一人だけスタンディングで走っているロッシさんでした。

ロッシさんはシッティングよりもスタンディングで走ることの方が多いのですが、フォームに独特なものがあります。

これは背の低い人に共通する物なのですが、スタンディング時に足の付け根と膝がほぼ伸びた状態のままで走るのです。

このフォームはトライアルのインストラクターの後ろを走った時と、ブルカップで上位入賞した「流して走っているようで速い人」の後ろを走った時に見たものと同じでした。
(これらのことから、このフォームと走り方を「トライアル的流しスタンディング」と名付けます(笑)

ロッシさんの後ろにピタリとつけて観察していると、やはりというかなんというか変な感じです(^^;

ベタ足(土踏まずでステップに乗る)のままステップ上に垂直に立ち、腕以外の体は微動だにしません。

上手い人に共通するものは関節を固定させることが出来るという事ですが、トライアル的流しスタンディングではこれを関節を伸ばし切ることで代用しているようです。

これを一番強く感じたのが、こぶし大の砂利が敷き詰められ、気を抜くとタイヤが砂利の間に埋まってしまうような場所で90度ターンをした時です。

私ならシッティングに移行してしまう場面ですが、ロッシさんはイン側の腕を曲げ、ほんの少し体重を移動させることでスルスルっと曲がっていってしまいました。
(私もこれを真似したんですが、どうも上手く出来ませんでした(^^;)

この走りをゆっくりとしたペースで15分ほど続けたんですが、驚くほど疲労感がありませんでした。

このトライアル的流しスタンディングは膝と足の付け根のサスペンションが利用できないので、MX的な走りでは使えませんが、総体的なスピードが低く、ゴー&ストップの多いクロカンや林道ではかなり使えるテクです。
(この疲れないという特性を生かして、EDレースにも使えます)

勉強させていただきました、ありがとうございます^^


今日も最高に楽しかったです^^
参加の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ


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コメント
昨日はありがとう御座いました。

ムービーを見せて頂きました。
ガーン。あんな感じで走っているのですね。
身体は全然動いていなく背中は丸まっていて踏ん張りポーズが出来ていない。
オマケに曲がるポイントが奥に取れていないです。
こりゃ~悪いところが一杯あって書ききれませんね。(汗)

次回は、大げさに動いて踏ん張りポーズが取れるように
練習してみようと思います。
2007/07/02(月) 06:50 | URL | BAL #4YLz8RN6[ 編集]
まいど
 お疲れさまでした^^
 いつの間にやらムービーを撮られていましたwww
 またお願いします
2007/07/02(月) 09:15 | URL | しいな #6x2ZnSGE[ 編集]
5月20日の故障から漸く復帰の走行ができました。
皆様、ありがとうございました。

それにしてもGhostさんの観察力はすごいですね。
自分ではどのようなライディングになっているのかよく分かりませんが、ひとつだけ、カーブを曲がる
場合にこうしたらすんなり回ることができるといった経験からやっていることですが、
今回の「>こぶし大の砂利が敷き詰められ、気を抜くとタイヤが砂利の間に埋まってしまうような
場所で90度ターン・・」とからむことなと思いました。
浮き砂利のダートコーナーを早く回る時などで意識してやるのですが、通常フロントが滑りそうな
カーブを曲がるとき、重心を移動させ後輪をドリフトさせてコーナリングしています。
この時、自分の重心(肩から上の部分を)をカーブ進行方向にできるだけ移動する(突き出す)ことで、
リヤがドリフトしやすくなりスルスルっと曲がってしまいます。ただハンドルを切るだけではフロントが
流れてしまうので、怖いかもしれませんが重心を持っていくことに注意しています。
この時の様子が、「>ロッシさんはイン側の腕を曲げ、ほんの少し体重を移動させることでスルスルっと・・」
と表現されているところですが、頭部を進行方向に移動していたため、イン側の腕が曲がっていたのだと思います。
いろんなシチュエーションによって対応の仕方があると思いますが、多くの場合使える手法かと思っています。

「トライアル的流しスタンディング」いい名称命名ありがとうございます。
あれは走行フォームを気にせず、自分としてできるだけ楽な体制をとっていたのです。
ただ、上半身がだらだらしていたのでは、アクシデントの時、対応不可能なので、固めていましたが・・。

今回、再びジョチュウSOBM先輩ともクロカンできました。
ケーズ崖(^◇^) を降りたところの草の中では、「草むす屍」になりそうでした。
折れた木が進路を塞ぎ、迂回路スペースを空けようと丸太を移動・・が丸太の復讐により、後退せざるをえず
バックさせていたところブーツのバックルに草がからみ足は動かせず、バイクはすでに移動中のため
体制の変更も不可能、ただただ怪我あがりの左足を気にしながらの倒れこみで、下敷き状態。
上を見ると木が生い茂り、体は草の中、もう何もできない!と思ったとき天使がやってきて救出されました。
一瞬、太平洋戦争戦記、ボルネオ島死の行進が頭をよぎりました。
ジョチュウさんゲボックありがとうm(._.)m 謝謝!。
2007/07/02(月) 12:30 | URL | ロッシ #9aGVyTwQ[ 編集]
>BALさん
BALさんは確実に上達してますよ。
自分の良くないところが分かるというのがその証拠です^^
焦らずにいきましょう。

>しいなさん
こっそり撮ってました(笑
ただグルグル回るだけじゃなくて工夫してますね。流石です。

>ロッシさん
私はセンスがないので人を観察したり真似をしないと上手くなれないんです(^^;
(その繰り返しで養われた観察力や分析力には自信があります)
>>ドリフト
ほほ~、やっぱりそういう意識でしたか。
これも繰返す事によって養われた技術ですね。
勉強になります^^
2007/07/03(火) 09:23 | URL | 管理人ghost #fZQeSxjk[ 編集]
私の見た目。ロッシさんはバランス良いですね。そして意外に開けっぷりも。バランス取りもアクセルワークともにアグレッシブな感じがします。
しんなさん<見違えるようです。ビリーのおかげか?前後のバランスがスムーズに行なえていて骨盤を固定しながらメッチャカッコウ良くなってます。いやあ凄いですわ。
BALさんもスムーズになってますね。身体が若干遅れ気味な気がしますが以前と全然違いますね。
皆さんのコブの通過はある意味衝撃です。ある程度のスピードでキックバックを抑えながら通過できていますね。
ほんまみんな一年前と比べると巧くなってますね。ヽ(^。^)ノ
2007/07/03(火) 22:42 | URL | け~ず #-[ 編集]
そうですね。
皆さんが初参加の時のムービーを見返してみましたが、違う人みたいです(^^;
(特に腰が曲がらず上半身が振れなくなっている点が大きく違います)
更に1年後が楽しみですね^^
2007/07/07(土) 01:50 | URL | 管理人ghost #fZQeSxjk[ 編集]
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