YZ250FX(アドバイス編5)

先の練習に慣れてきたら、次は意図的にラインを変える。



例えば、

四輪のつけた轍を左右に横切ってみるとか、

轍の真ん中の盛り上がった部分を走ってみるとか、

砂利の深い場所やサンドに入ってみるとか、

道を外れて、坂を上り下りしてみるとか・・・etc



とにかく、

自分の行きたくない場所に、自由に行けるように練習する。


この練習を繰り返していると、

自然と、バイクを自分の意志でコントロール出来るようになってくる。




そこまで来たら、これをコースで応用する。



この時は、クラッチを使い普通に走って構わない。


意識しなくても、

クラッチの使用頻度が減り、逆にシフトチェンジの回数が増えているはず。



ただ、

コースだと、コーナーの数が多くてかなり忙しくなる。



ここで、元の走りに戻らないこと。


状況が変わっても、やることは同じである。


同じ様にシフトチェンジが出来れば、

必ず、ギクシャクせずにスムーズに走れるようになる。




まとめ編へ続く。





YZ250FX(アドバイス編4)

ここまでは、ほぼ前置き(^-^;

(ノークラッチ練習とノーフット練習のやり方)




で、本題の「高めのギア」と「シフトチェンジ」



先の状態を守りながら、

一番高いところまでギアを上げ、アクセルワークのみで走る。

(FXなら6速)



フラットで路面状況の良い場所なら、これでも走れてしまうと思うが

コーナーや坂に差し掛かったり、石・砂・ギャップ等で路面条件が変わると

エンジンがノッキングを起こし、エンストしそうになる。



ここで初めて、ギアを一つだけ落とす。


それでもダメなら、もう一つ

それでもダメなら・・・と、シフトダウンして

エンストしないで走れる、限界のギアを探す。

(最初は、たぶんエンストの嵐になると思う(笑))




次に、コーナーや坂を過ぎたり路面条件が良くなったりして、ギアを上げられる状況になったら

意識して、直ぐにシフトアップする。



ここがポイント。



何故なら・・・

シフトダウンの時は、エンストという物理的な不具合が起こるが

シフトアップの時は、そのままでも走れてしまうから。


つまり、

「意識してギアを上げるようにしないと、チェンジをサボってしまう」

ということ。



書かなくても解るとは思うが、

このポイントを抑えないと、練習の意味が半減してしまう。


「いつまで経っても、低いギアでのギクシャク走りから抜けられない」

ということである(^-^;




アドバイス編5へ続く。





YZ250FX(アドバイス編3)

答えは、「高めのギア」と「シフトチェンジ」

(すでに書いてしまっているが(^-^;)



まあ、普通はここまでで終わりだろう。


良くて、

「自分で思うより一つ高めのギアで」とか

「シフトチェンジをサボらない」とか。


具体的な練習方法までは、教えてくれないと思う。

(ここが、ウチのアイデンティティーなんだけど(笑))



で、具体的な練習方法。


場所は、出来るだけフラットで直線が長く

時間も長く走れる所を選ぶ。


相模川であれば、

いつも車を停めてる場所から、下流コースまでの砂利道がベスト。



普通に走り始めたら、左手は一切レバーには触らないようにする。

これは「ノークラッチ練習」


次に、両足をステップから離す。

これは「ノーフット練習」



出来るだけ、シートの前の方に座り

しっかりと膝でバイクをホールドして、体の横ブレを防ぐ。



シフトチェンジは、その都度ペダルの位置まで足を戻す。


その時のポイントは、

踵を上げて、爪先のみでペダルを踏んだり搔き上げたりすること。

(チョンと乗せて踏み込んで、上げる時は爪先を引っ掛ける感じ)

(ステップに足は乗せない)



最初は、クラッチを使っても構わないが

慣れてきたら、クラッチを使わずにチェンジ出来るようにする。

(シフトダウンもアップも)


ポイントは、アクセルワーク。

アクセルを微妙に煽り、ギアのバックラッシュを利用する。

(これは超感覚的なものなので、練習あるのみ(^-^;)



リアブレーキも同じ。

使う時だけ、足をペダルの位置まで戻し

踵を上げて、爪先のみでチョンと踏む。


こちらのポイントは、

股関節(足の付け根)から、足を持ち上げ

足の重さだけでペダルを踏むようにすること。


この動きを体に覚えさせると、

わずかにリアブレーキを引き摺るような、繊細な操作が可能になる。



追記

大事なことを書き忘れてた(^-^;

ノーフットは思いの外疲れるので、開始から数分のみでOK。

後は、踵を上げ爪先をステップに乗せて走る。




アドバイス編4に続く。





YZ250FX(アドバイス編2)

トレールからレーサーに乗り換えた人が、まず初めに感じるのは

パワーがあることだろう。


アクセルを開ければ、バイクに振り回されるし

戻せば遅い。


だから、

アクセルをコントロールして、なんとか丁度良いところを探そうとするが

ギクシャクとした走り方になってしまう。


つまり、

「アクセルを煽る」ことで、カバーしようとしているのである。




この原因は、トレールでの走り方に慣れてしまっているから。



具体的に書くと・・・


トレールはパワーがないから、その変動も少ない。

だから、バイクに振り回されることもなく、低いギアでアクセルを開けられる。

なので、無意識にシフトチェンジをしない走り方になってしまう。


それと同じ走り方でレーサーに乗るから、

上記のような、「アクセルを煽る、ギクシャクとした走り」になってしまうのである。




では、

どうしたら、スムーズに走れるようになるのか?



アドバイス編3に続く。





YZ250FX(アドバイス編1)

オフロードバイクには、大きく分けて2種類ある。


パワーのあるバイク=レーサーと、パワーのないバイク=トレール。

自分の所有するバイクで言えば、YZ250FXとセロー225.。


オフロードを知らない人からすると、どちらも似たようなものだが

その特性は、大きく違う。



当たり前だが、パワーがあれば加減速やスピードによる負荷が強くなる。

更にサスやフレームが硬くなるので、ハンドルの振られや衝撃も大きくなるし

シートが高くて、足つき性も良くなくなる。


これ等の理由から、

レーサーには、トレールと違った乗り方が必要になってくるのである。




これまで、この問題に関しては言及してこなかったが

それが何故なのか?ということに気付いた。


その理由は、

「自分にとって、レーサーに乗るということが当たり前になってしまっていたから」


つまり、

「初めてレーサーに乗る人の目線に立てていなかった」

ということである。



それに気付けたのは、

ブランクにより、レーサーの乗り方を忘れてしまっていたから。


体が覚えているので、しばらく乗っていたら思い出したが

それまでは、「初めてレーサーに乗った人と同じ感覚」だったのである。




アドバイス編2に続く。





YZ250FX(テクニック編)

次は、自分のこと。



パワーがあるバイクに乗るのは、かなり久しぶり。

人のバイクには、ちょこちょこ乗ってたけど

ちゃんと乗るのは、数年ぶり(^-^;


乗る前は、パワーが有り過ぎるし、サスやフレームが硬くて乗り難いんだろうな~

なんて構えてたけど、思ってた程ではなかった。

(ナラシだから、アクセル半開程度だけど(^-^;)



特に、ハンドルの振られ。

サスやフレームは硬いし、タイヤだってやわらか系じゃないから

振られてるはずなんだけど、あまり感じない。


まあ、これは筋トレの成果なんだろうな~なんて、ボンヤリと考えていたが

しばらく走って、それがハッキリとしたものになった。



その理由は、パワーがあるバイクの乗り方を忘れてたから。


つまり、テクニックを忘れて下手になってた(^-^;ということであり

「テクニックでカバーしなくても、力でバイクを抑えることが出来るようになってた」

ということ。



もちろん、これだけでは良くないこと。

力で抑え込んでるだけじゃ、必ず頭打ちが来るから

テクニックを覚えて、上手くならなければならない。


「自分の場合は、テクニックはあっても力が無かった。

それを自覚していたから、力を得るために筋トレを続けてきた」

ということである。



あと、「体が覚えたものは忘れない」ということも再確認できた。


下流コースを1周だけして帰ろうと思っていたが、

なんとなく、数周した。


最初は、ギクシャクしてバイクに振り回されるような走りだったが

これもなんとなく、スムーズに走れるようになってた。



その理由は、高めのギアで走ることを体が思い出したから。


パワーがあるバイクというのは、

低いギアでアクセルを開けると、どうしてもギクシャクする。


これが、テクニックと力を兼ね備えた上級者であれば話は別だが

中級までだと、パワーをコントロール出来ないし負荷にも耐えられない。


そこをカバーするのが、高めのギアなのである。



そして、

この話が、次のアドバイス編に繋がる。



つづく





YZ250FX(インプレ編)

先の日曜は、久々に相模川で走ると共に、秘蔵のYZ250FXのシェイクダウンをした(笑)



まずは、FXのインプレから。

(これまでにも仲間内のFXには何度も乗ってるんだけど、改めて(^-^;)


ちなみに。

バッテリーをDRCのリチウムに換えただけで、

レバーやペダルのポジション以外は、フルストック状態。

(2015年型の初期モデル)



○軽い!

押し歩きが、非常に楽。

車に積む時にも、気合を入れなくて済む(笑)

先代・先々代のWR250Fと、そんなに車重は変わらないはずなんだけど

体感的には、かなり軽い。


○シートが高い!

これは車重と逆で、スペックよりも高く感じる。

身長174cmで、両足の爪先が着く程度。

タイトターンで油断すると、直ぐに転びそうになる(^-^;


○クラッチがそれほど重くないし、切れも悪くない!

軽いとは言えないけど、WRと比べたら・・・

切れが良いとは言えないけど、WRと比べたら・・・

という感じ(笑)


○アクセルが軽い!

軽すぎて、コントロールが難しい。


○ハンドルが、近くて低いような気がする!

ポストの位置を変えられるので、次回に試してみる予定。


○ピックアップが良過ぎ!

まあ、元はモトクロッサーのエンジンだし・・・

仕方ないところか(^-^;


○エンストしやすい!

まあ、元はモトクロッサーのエンジンだし・・・

同じく、仕方ないところか(笑)


○意外とエンジンが粘る!

先のエンストしやすいとは相反するが、

ギアを高めにして走った時に、思ったよりノッキングし難い。

フラットな移動区間では、4~6速のアイドリングでも走れた。


○サスが軟らかくて動きが良い!

もちろん、自分のレベルでは硬すぎるけど

モトクロッサーと比べたら・・・(笑)


○曲がり難い!

軽さの割には、曲がらない。


○重心が何処にあるのか解り辛い!

2ストなら下、これまでの4ストなら上と解りやすかったが

エンジン周りに、ボワっとある感じ(^-^;

(この要因は、マスの集中化にあるのだと思う)




<まとめ>


とにかく軽くて、シートが高い。


軽いのは良いことなんだけど、

シートが高いのは困る。


足を着かずに走れる、技量や体力があればいいけど

そんなものはないから、他でカバーするしかない。


あと、曲がり難い原因の一つにも、それがあると思う。

(重心の高低が分散してしまい、結果的に高く感じてしまう)


ということで。

自分のレベルだと、ローダウンが必須かなと思う。



つづく





高重量ウイークのまとめと、リアル筋力の真髄。

今日は、用事があってスポーツクラブに行けないので

高重量ウイークは終了。


ということで、まとめ(笑)




一昨日は、肩以外はなんとか出来たけど

昨日は、肩だけで精一杯だった。


まあ、

負荷の掛かり方は違っても、同じ部位を毎日やってることには変わりないから

それなりに筋肉は疲労してるんだろうと思う。



ただ、一つ違うのは

そんなに全身疲労を感じないってこと。


筋肉の限界の時のような、体がダルくて動きたくない・・・みたいなことはなくて

1セット終わった後に、ドーンと筋肉の疲労が襲ってくる。



この感じは、肩の筋肉が限界まで行った時と同じ。


もうやりたくないと思う、精神的なものじゃなくて

もう出来ないっていう、物理的なもの。


それの全身バージョンみたいな(笑)



あと、ここまで来てみて思うのは

「本当の意味での筋トレというのは、胴体の筋力をメインに使うものなんだな」

ということ。


具体的に言うと、

手足の小さな筋肉じゃなくて、胸・背中・腰周りの大きな筋肉。



更に、全身の筋肉を連動させて

バネの様に使う。


つまり、

この2つが、「最も効率の良い、身体の使い方」であり

「リアル筋力の真髄」なのだと思う。




これまでライディングで考えてきた事と、筋トレが繋がった。

後は、実践あるのみだ。





高重量と、相応の体。

今週は、また何となく思い立って高重量ウイーク(笑)



胸・上腕二頭筋・上腕三頭筋・肩をメインに、

それぞれ、1種目・3セットずつ。


毎日、どの部位も種目を変えて

ウエイトは、自分で「これ、重過ぎるだろ・・・」と感じるぐらいのを選択(笑)


例えば、

ダンベルベンチプレス28キロとか

バーベルアームカール40キロとか

ライイングエクステンション30キロとか

サイドレイズ14キロとか



まあ、

高重量っていっても、自分にとってのだから大したことないけど

明らかにキャパオーバー。


スタートポジションまで持っていくのに、気合が要るし。

チーティングを思い切り使っても、数回しか出来ない。



あと、使うエネルギーが半端じゃない。

直ぐに息が上がって、汗が噴き出してくる。


数回しかやってないのに、

苦しくて、しばらく動けなくなる。




そんなことを続けていて思ったのは、

これが、「本当の意味での筋トレじゃないか?」ということ。



例えば、ダンベルショルダープレス。

(シッティング)

これまでの最高重量は、片側20キロだったんだけど

思い切って、28キロにチャレンジしてみた。



結果は・・・

動作するどころか、挙上もできず(^-^;



でも、

この時に使ったエネルギーは、半端じゃなかった。


結果として上がらなかったんだけど、

全身の筋力を使い果たした、っていう感じ。




この「全身」というところがポイント。



筋トレには、大きく分けて二種類ある。


一つは、体の形を変えてカッコよくなること。

ボディビルやフィジークが、これに当たる。


もう一つは、身体能力を上げること。

スポーツでのレベルアップを目的とする、アスリートや

リアル筋力である。



体の形を変えるなら、

これは、やり過ぎだと思う。


何故なら、

ウエイトを振り回しているだけで、負荷が抜けてしまっているから。


つまり、

「特定の部位の筋肉を発達させることが出来ないから」

である。



だが・・・

「逆も、また真なり」



重い物を持ち上げるのに、力を使わないわけがないし

逆に、全身の筋力を使っている。


これは、スポーツで動作する時も同じ。

特定の部位の筋肉だけを使っているわけではない。


つまり、

「身体能力を上げるには、全身の筋肉を連動させることが必要」

ということである。




これを、自分に当て嵌めてみる。


もちろん、体の形を変えてカッコよくなりたい。

だけど・・・

筋トレをする一番の理由は、バイクに乗って上手く速く走れるようになること。



そう考えて、

何故に自分が、高重量の筋トレをしたくなったのか?ということが解った。



実は・・・

先週の日曜は、またバイクに乗るつもりだった。

久々に、相模川で。


朝から雨が降ってしまったので中止にしたが、

昼には上がった。


まだ時間はあるし、準備は出来てる。

行こうと思えば、今からでも遅くない。


でも・・・

何故か行く気が起らなかった。



その理由は、「体が、バイクによる負荷を求めていたから」



乗ろうと思っていたバイクはセローだが、

体が求めているのは、それじゃないってこと。


もっとパワーがあって、加減速Gやスピードによる負荷が掛かるバイク。

そう。

未だ走りだしていない、YZ250FXである。



このFXは、

新車で買ってから、2年以上も倉庫に置いたまま。

その気が起きないから、乗らなかった。


だが・・・

ここに来て突然乗りたくなったのは、

「相応の体が出来てきたから」

だと思う。




物事や上手くいかないことには、必ず原因がある。

それを解決しなければ、永遠に前には進めない。


改めて、そう思う。





ミニモト3時間耐久レースの写真。

バンクに、当てにいこうとしているところ。

あんまり攻めてるようには見えないけど、本人的には攻めてる(笑)


170723b2.jpg



コーナーの突っ込み。

あんまり攻めてるようには見えないけど、

よく見ると、フロントタイヤが潰れてリアタイヤが浮いてるので

攻めてる(笑)


170723d2.jpg



バイクが止まって、押そうとしてるところ。

この直後に、足がもつれて転んだ(笑)


170723e2.jpg





前腕の筋トレと、必要性。

昨日は、また何となく思い立って前腕をやった。

(前腕をやるのは、これが初めて(笑))



先日の胸もそうだけど、

バイクに乗ってから、やることが変わり始めた。


その理由は、ライディングと筋トレが結びついたからだと思う。


減速Gに耐えられたのは、胸・肩・腕の筋力がアップしたから

首が痛くならなかったのは、ベンチブリッジをやってたから

背中の疲労を感じないのは、他の部位の筋トレで自然に筋力がついてたから

etc・・・



今回の前腕も、その繋がり。


背中と同じく、他の部位をやってれば前腕も発達はするんだけど

自分の場合は、それだけじゃ足りないってこと。


前腕の筋肉は、手首を固定したり動かしたりと

バイクに乗れば、常に使ってる。


だから、

体が、必要性を感じたのだろうと思う。



これは、ライテクでも一緒なんだけど

バイクに乗ってないと、何も気付かないし思い浮かびもしない。


つまり、

「必要性は、実践の中でしか生まれない」

ということ。



筋トレを始めてから、あと1ヵ月で1年。

その時期が、近づいてきたみたいだ。





ダンベルベンチプレスの挙上練習。

昨日は、またダンベルベンチプレスをやった。

今回は、一人で挙上できるMAXの片側28キロ。


これで2回挙上したら、3回目は出来なかった。

まだ、胸の筋力には余裕があるのに・・・


ということで、

思い立って、挙上の練習だけすることにしてみた。




セオリーは、これ。






この通りに、

背中を丸めて、腕を伸ばしてとやってみるが

上手くいかない。



それでも続けていたら、あることに気付いた。



それは、「力の入れ方」


軽めのダンベル(片側20キロ)で、挙上を繰り返していると

徐々に腕が伸びなくなってくる。


この時に、胸に力が入っていないことに気付いた。


それが解ってからは、面白いように楽に挙がる。

これまで、腕や肩の筋力が足りなくて出来ないのかと考えていたが

体の使い方が上手くなかったみたいだ(^-^;



この、力の入れ方っていうのは

ボディビル用語で言う、神経系の発達と同義ではないかと思う。


神経系の発達なんていうと、難しく感じるけど

要は、

何処の筋肉を使っているか?

それが、自分で意識できているか?

だと思う。


つまり、

自分の場合は、「腕を伸ばす時に、胸の筋肉を意識できていなかった」

ということ。



また一つ、前に進めたと思う。





体の使い方の練習。

足の筋肉痛が、やっとピークを越えた。

が、

まだ気合が入らないので、適当に筋トレ(笑)


なんとなく胸をやりたくなったんで、

ダンベルプレス。



気付いたら、

「最大筋力位で、限界まで静止する」っていうのばかりやってた。


これは多分、

バイクに乗った時の負荷を、体が覚えてるからだろうと思う。



今回のレースでは、前走車を抜くことが多かったが

それには、タイトコーナーでの突っ込みの速さが要る。


この時には、身体に相当の減速Gが掛かる。

その減速Gにメインで耐えるのは足だが、もちろん上半身も使う。


その時の負荷が、

ダンベルプレスと同質なのである。



ダンベルプレスの最大筋力位で静止していると、

徐々に疲れて、限界を迎える。


その時に、どこの部位や筋肉が耐えられなくなってくるのか?

ということを見極めるのがポイント。



具体的には、

手の平なのか?

手首なのか?

前腕なのか?

上腕なのか?

肩なのか?

胸なのか?

ということ。


もちろん、

最も大きい、胸の筋肉が限界を迎えて終わるのが良いが

大概は、他の部位が先に悲鳴を上げる。



更に、ここで終わってはいけない。

限界を迎えた部位の負荷を逃がすように、フォームを変え

耐え続ける。



これが、「体の使い方の練習」


減速でも、ダンベルプレスでも

「押す」という体の動きは変わらない。


バイクに乗って、無意識にしていることでも

筋トレなら、意識して出来る。


ということである。





ミニモト3時間耐久レース(その2)

で、自分のこと。



とりあえず、足の筋肉痛が酷い。

特に、太もも前側の大腿四頭筋。

(歩き方が変になるくらい(笑))


モトクロスコースでギャップは少ないし、

ジャンプも飛んでないから、殆どシッティングだったんだけど

足には、常に力が入ってたみたい。

(シートが平らなので、突っ込みで体が前にずれちゃう(^-^;)


それに比べると、腰から上の疲労が少ない。

前は、背中と首周りが痛かったりしたが

それも殆どない。

確実に、筋力はアップしている様だ。



走りの方は、

それに伴って、力でバイクを抑え込むようになってる。


体の移動量が少なく、

アクセル・クラッチ・ブレーキといったバイク操作も、あまりしない。


ドーンと突っ込んで、減速Gに耐えて

バイクをあまり寝かさずに、遠心力に耐えて

ガバっとアクセルを開けて、加速Gに耐える

みたいな(笑)



あと、走り終わって手の平を見たら

左手の小指の付け根にだけ、マメが出来てた。


この、マメっていうのは

走り方によって、出来る位置が変わってくるものなんだけど

小指の付け根だけ、っていうのは初めてのこと。

なんか不思議な感じである。



最後に、空調服。


曇ってて、比較的に涼しかったけど

暑さに慣れていない体で50分走れたのは、空調服のお蔭。


それに、走っている間は殆ど体力の低下を感じなかった。

が・・・(笑)


バイクが止まってしまったのが、ゴールまで数十メートルの所だったので

押してゴールしようと思ったら・・・

足がもつれて、派手に転んだ(笑)

(走っている時は、転ばなかったのに(^-^;)


これが、空調服のデメリット。

50分走ってるんだから、相応に体力は低下してるはずなのに

それに自分で気付けなくなる。


つまり、感覚が麻痺してしまうってことである。

(転んで、初めて気付くみたいな(^-^;)


この、空調服については

そのうち、改めて書こうと思う。



まあ、

何はともあれ、約5ヵ月半ぶりのバイクは楽しかった。


これも、

その間に、違う形で努力を続けていたからだろう。


筋トレを始めてから、あと1ヵ月ちょっとで1年。

自分を信じて、前に進み続けようと思う。



おわり





ミニモト3時間耐久レース(その1)

昨日は、ミニモト3時間耐久レースに出てきた。

マシンは、XR75改95cc

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(改造多数で、何気にお金かかってる(^-^;)



5人組で出て、

自分の走行時間は、30分と20分の合計50分ぐらい。

なんだけど・・・

また、ラスト5分でバイクが壊れた(^-^;


前回は、ジェネレーターとクランクシャフトを止めてるウッドラフキーが飛んだが

止まり方からすると、今回も同じ感じ。



この原因は、たぶん走り方の違い。

他の人の話だと、3速と2速をメインに使ってるみたいだけど

自分の場合は2速と1速で、3速には殆ど入らない。

(メインは2速で、タイトコーナーやスピードが落ちた時のみ1速)


理由は、

高いギアだと、加速が鈍くて他のバイクを抜けないから。


まあ、これはレースとコースの特性によるものが大きい。

初心者や初級者の人が多くて、頻繁に追い抜きをしなくちゃならないのと

コース自体が狭くて、チマチマしてるから。

(2速で引っ張ると、直ぐにコーナーか前走車が現れる(^-^;)



この解決策は、

ウッドラフキーの強化(現状では、事情で純正より強度が落ちてるらしい)か、

ギア比の見直し(3速メインで走れるように、ギア比を下げる)が良いと思う。

(そうすると、エンジンパワーも・・・っていう話になるかもしれないけど(^-^;)



つづく





超久々のスイムと、気付いたこと。

昨日は、超久々に泳いできた(笑)

(2年ぶりぐらい?)


ストレッチをするんだけど、何か物足りなくて

「体は、何を欲しがってるんだろうな~?」なんて考えてたら

急に泳ぎたくなった。

(プールが併設だと、こういった時に便利)



で、その時に気付いたこと。


平泳ぎでは、特に何も感じなかったんだけど

クロールにしてみたら、なんか速く泳げるようになってる(^-^;


もちろん、技術的には向上していないから

これは筋力がアップしたせいだろう。


一搔きで進む量が増えてて、すぐに25Mが終わってしまう。

なんだか不思議な感じだった。


バイクでは、ここまでの変化はないだろうけど

何か変わってると良いなと思う。





バイクモード

今週末は、久々にバイクに乗るので

バイクモード(笑)

天気予報を毎日チェックしてる。


そういえば、

毎週の様にバイクに乗ってる時は、こんなだったな~

なんて。


筋トレだと、殆どお天気は関係ないから

忘れてた(^-^;



火曜は、胸・上腕三頭筋・肩の筋トレをしたんだけど

上腕二頭筋の時の、疲れが溜まってるみたいで

水曜は、ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ+ダンベル体操のみにした。

(筋肉痛は、もう無い)


あと、これまでの経験から

追い込んだ後に筋力が回復するまでには、中4日ぐらい掛かるので

今週は大人しくしていようと思う(^-^;









約5ヵ月半ぶりのライディングウェア。

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次の日曜日は、バイクに乗る予定なので

久々にライディングウェアを引っ張り出してみた。

(最後に乗ったのは今年の1月末だから、約5ヵ月半ぶり)


試しに着てみると、どこもかしこもパツパツ(笑)

特に、胸と太腿がキツい。



あと、暑い(^-^;

着替えてウロウロしてるだけで、汗がダラダラ。


今度の日曜は、草レースに出る予定だから

熱中症にならないようにしないといけないんだけど、

今回は、この空調服があるから大丈夫だと思う。

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筋肉の限界(上腕二頭筋、五日目)

筋肉の限界じゃなくて・・・

筋肉痛の限界を超えた(笑)



昨日と同じく、4キロのダンベルカールからスタート。

筋力は落ちてるけど、まだ20回ぐらいは出来る。


それよりも、筋肉痛が辛い。

筋力と共に、筋肉痛も限界を迎えて終わる。


間違いなく、

これまでの筋トレの中で、最も辛い。


筋トレと言うより、精神修行みたいな感じ(^-^;



何セットか続けるうちに、10回も出来なくなってきたので

EZバーに移行。

(これも昨日と同じく、20キロと10キロでコンセントレーションカール)


変化は、また突然やってきた。


10キロでコンセントレーションカールをしていたら、

いつの間にか、筋肉痛が消えてた(笑)


冗談じゃなくて、本当に。

さっきまで、腕を曲げ伸ばしするだけで激痛が走っていたのに

痛くない。


それと共に、筋力も戻ってる気がする。

試しにダンベルカールをしてみると、一発だけなら10キロでも上がる。

昨日は5キロも上がらなかったのに・・・


え?、なんで?って感じ(笑)



難しいことは解らないけど、

これは多分、体の中で痛みを軽減する物質が出たからじゃないかと思う。

(セロトニンとかエンドルフィンとか)


だって、

痛みが消えたのは事実なんだけど、物理的に筋肉痛がなくなったわけじゃないから。



と、いうことは・・・

「筋肉痛の限界を超えただけで、筋肉の限界はまだ先にある」

ってこと。


ただ・・・

もう精神的に続かない。


なので、ここで終わりにしようと思う。



次は・・・(笑)




追記

家に帰ってから、また筋肉痛が出始めた。

これからどうなるのか怖い(^-^;





筋肉の限界(上腕二頭筋、四日目)

もう、筋肉の限界と言うより

全身疲労&筋肉痛との闘い(^-^;


動作してる時は、あんまり感じないんだけど

セットが終わると、疲れと痛みで暫く動けなくなる。



メニューは、ちょっと変えて

4キロのダンベルカールを50回。

これを5セット。

20キロと10キロのEZバーで、コンセントレーションカール。

共に限界まで。

(最大筋力位で維持できなくなるまで)



最後に5キロのダンベルカールで締め、と思ったら・・・

あら?、左腕が動かない(笑)

真面目に、5キロのダンベルが1回も上げられない。


EZバーだと、右腕がカバーしてしまうので気付かなかったが

確実に筋力が落ちてたみたい。

(左の方が、右よりも筋力が弱い)



全身疲労&筋肉痛も、更に酷くなってるけど

あと1日だけ頑張ってみようと思う。





筋肉の限界(上腕二頭筋、三日目)

筋肉痛に加えて、全身疲労も来た。

動きたくないけど、まだ筋肉は動く(^-^;



メニューは昨日と同じ。


動き出しは辛いんだけど、

痛みさえ気にしなければ、そんなに筋力は落ちていない。



最近の、ボディビルのセオリーでは

筋肉痛が残っている時はトレーニングしない方が良い、と言われたりする。


でも、

昔は、そんなことは関係なくやってたらしいし

アスリートの練習に、そんなセオリーはない。



まあ、どちらも間違ってはいないんだろうけど

自分にとっての正解は、実践することでしか見つけられない。



つまり・・・

やる前に、答を出すな

やってみてから、答えを出せ

ということである。





筋肉の限界(上腕二頭筋、一日目と二日目)

今週は、上腕二頭筋ウイーク(笑)



一日目は、

軽い筋肉痛が来たぐらいで、いつもの感じだったけど

二日目は、いきなり辛くなった。


ちなみに、

7キロのEZバーで、アームカールを100回。

これを、3セット。

20キロと15キロのEZバーで、コンセントレーションカール。

共に限界まで。

(最大筋力位で維持できなくなるまで)


これで、

物を持つと、腕がプルプルするぐらいまで行った(笑)



一夜明けた今日は、筋肉痛が酷いけど

無視して、三日目に突入してみようかと思う。





筋肉の限界(胸、六日目と七日目)

まず、六日目。


何故か、全身の疲労が抜けた。

筋力も変わらない。


ここまで来ても変化がないということは、

なんか、エンドレスのような気がする・・・



七日目は、

市営アイススケート場に併設のトレーニングルームに行った。


終わりは、突然やってきた。

胸でも肩でもなく、腕が痛い。


つまり、

筋肉痛でも、肩をケガしたのでもなく

大胸筋の腱を痛めたということ。

(大胸筋の停止部は、上腕骨にある)


これは多分、マシンフライで可動範囲を広げ過ぎたせい。

無理をすると、取り返しのつかないことになりそうなので

ここで終わりにする(^-^;




まとめ



七日目も、

腱を痛めるまでは、大胸筋は変わらず動いた。


これは、

肩よりも、胸の方が筋力に余裕があるということだが

動かない所まで行けなかった、一番の理由は

追い込みの甘さだと思う。



具体的に書くと、胸以外の筋力の不足。


例えば、ダンベルベンチプレス。

最後の最後でも、片側20キロのダンベルが12回は上がった。

本当なら、もっと重くして数回程度で追い込みたいが

補助なしでは挙上できない。



これは、

胸には余裕があるのに、腕や肩の筋力が追いついていない

ということを意味する。


上記は、どの種目でも言えること。

ベンチプレスでも、

大胸筋が限界を迎える前に、腕や肩が動かなくなる。



現状では、ここが精一杯のところ。

胸に関しては、また時が来たら再チャレンジしてみようかと思う。


次は・・・(笑)





筋肉の限界(胸、五日目)

全身疲労がキツい。

ストレッチしてると、そのまま寝てしまいたくなるくらい。

(普通なら、もう休んでるところ(^-^;)


でも、気合を入れてダンベルベンチプレスをしてみると

大胸筋は、まだ動く。


やっぱり、

胸の筋肉は大きいから、限界はまだ先みたい。



あと、ダンベルベンチプレスをしつこくやってたら

あることに気付いた。


それは、

無意識に挙上回数を数えてたこと。


リアル筋力を知ってからは、

限界を超えるために、数えることはしていなかったが

今の体の状態だと、その方が良いみたい。



ただ、一つ違うのは

一回目よりも、二回目の設定回数を多くしたこと。


例えば、全力で10回しか上がらなかったら

次は、思い切って20回上げようと頑張ってみる。

そうすると、不思議と10回以上できるのである。



これは、精神的な限界を超えて筋力を使い切ったということだが

10回に設定して、あと1回か2回・・・と考えるよりも

気分的に、かなり楽になる。


この方法は、

クレイジーになれない人にも、お勧めである(笑)





筋肉の限界(胸、四日目)

突然、全身の疲労感が来た。

体を動かすのが億劫だし、

ダンベルやバーベルを使いたくなくて、マシンだけやった(^-^;


胸は大きい筋肉だから、肩よりも時間が掛かると思ったが

腕や肩も使うから、エネルギーの消費量が多いみたいだ。


あと、ここまで来てみて解ったが

フリーウエイト(ダンベル・バーベル)とマシンでは、負荷の種類が違う。


フリーウエイトだと、上げ下ろしで重力を感じるが

マシンでは、それがない。


これは、

動作時の、体の向きが関係しているのではないかと思う。

(重力に対して、フリーウエイトは縦方向でマシンは横方向)


その重さを体が嫌がって、

マシンしかやる気にならなかったのだろう(^-^;





筋肉の限界(胸、三日目)

今週は、大胸筋ウイーク(笑)

(もう三日目になっちゃってるけど(^-^;)


筋肉痛は来てるけど、

まだ動かなくなる気配はない。


肩の時は五日目から変化があったが、

今回はどうなんだろう?



あと、

最近は、バタフライやチェストプレスのマシンを使うことが多くなった。


特に、チェストプレス。

軌道が、ちゃんと体の動きを考えて作られてるから

肩に負担を感じない。


それに、どの位置でも負荷が抜けないから

慣れれば追い込みもし易そう。


難点は、筋力の弱い位置からスタートすることなんだけど

それも工夫で何とかなると思う。





続々、筋トレでの肩のケガと、ケガをせずに効率よく筋肉を増やす方法。

守破離という言葉がある。


以下、ウィキより転載。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。個人のスキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表している。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである。

個人のスキル(作業遂行能力)をレベルで表しているため、茶道、武道、芸術等だけでなく、スポーツ、仕事、勉強、遊び等々、世の中の全ての作業において、以下のように当てはめることができる。
守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この内、「離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)」というのは

もう、達人の域だと思う。

なので、我々の様な凡人には関係ない。

というか、どう足掻いてもそこまで辿り着けない。


だが・・・

「守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)」

は、もちろん

「破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)」

までは、誰でも行ける。


その理由は・・・

守を言い換えれば、「基本・基礎」

破を言い換えれば、「応用・自分にとっての正解」

これ等は、創造者の知恵(情報)を借りれば良いことだから。



上記を、筋トレと自分の経験に当て嵌めてみる。


始めてからの約8か月は、ボディビルとリアル筋力の型を守り

基本・基礎を学んだ。

その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより

自分にとっての正解を見つけ出せるようになったのである。



ただ・・・

一つだけ、自分が人と違っていたのは

創造者の人達と、同じ考え方を持っていたこと。

(自分が創造者ということではなく、あくまで考え方だけ)


その考え方というのは、

「自分の感覚を最優先する」

ということ。


いくら正しい情報だとしても、誰が何と言おうと

「自分が危険だと感じたら、実行しない」

ということである。


だから、

リアル筋力を知る前から、ベンチプレスはやらなかった。

自分の感覚が、危険だと知らせていたから。



この考え方を持ち、感覚を研ぎ澄ますには

とにかく、行動すること。


創造者とは、ある意味で天才。

才能とは、天から与えられたもの。

なので、凡人の我々は天才にはなれない。


だが、行動という努力によって秀才にはなれる。


その行動というのは、知識と経験を得ること。

出来る限りの情報を集めて、出来る限り実践する。


「その量が、スキル(能力)となる」のである。





続、筋トレでの肩のケガと、ケガをせずに効率よく筋肉を増やす方法。

下記のつづき。

http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2273.html




大胸筋トレーニングについて調べていたら、また情報を見つけた。


胸のトレーニングでベンチプレスの代わりのメニューは?やらなくなる理由は!





本題は2:46ぐらいから。

ここで、ベンチプレスをやらなくなった理由について話しているが

やはり「肩のケガをして出来なくなった」らしい。

また、それが一番多いパターンなのではないか?とも言っている。


だが・・・

それ以上は言及していない。


つまり、

「何故に肩をケガしてしまったか?」

ということには、一切触れていないのである。



その訳は、

「筋トレにケガは付き物」とか、

「セオリー通りに行っているのだから、間違いではない」

と考えているからではないかと思う。


これが、

リアル筋力の大岡さんの言う、筋トレ界の非常識(根拠のない、危険で非効率なトレーニング)であり

思い込みや、指導・教本の鵜呑みであると思う。


リアル筋力についてはこちら。

http://www.real-kinnryoku.com/




あと、

自分が若い頃に、一緒にトレーニングしていた友人からも話を聞いた。


やはり、彼もベンチプレスで肩を痛めていたらしい・・・

それも、最終的には靭帯を切ってしまったとのこと。

(止めは、仕事で冷蔵庫を担いでらしいが(^-^;)



筋トレでケガをしてしまう人は、

ある意味、筋トレ界の非常識(根拠のない、危険で非効率なトレーニング)の被害者であると思う。




つづく。





大胸筋トレーニングのお勉強(笑)

大胸筋下部に効くディップスのコツと、ベンチ台でデクラインプレスを行う方法



解りやすい!(笑)


デクラインダンベルフライは大胸筋のどの部分が鍛えらるの? 大胸筋下部狙いで、ペックデッキを使ったバルキー小松式トレーニング法は必見です!



マシンも使い方次第なんだな~


デクラインチェストプレスのフォームチェック チェストプレスマシンでバルキー小松が解説します。



同じく、マシンも使い方次第なんだな~


スミスマシン・デクラインベンチプレス



このインクラインベンチの使い方は、初めて知った。


筋トレ「ベンチプレス編」ゴールドジム メソッド BIG3 フリーウェイト トレーニング 加藤直之



ブリッジとか可動範囲とか、色々と考えさせられることがあるな~





追い込みのスピード。

まだ全身の疲労は抜けないんだけど、

なんとなく、胸・上腕二頭筋・上腕三頭筋・肩を少し追い込みたくなった。



そこで気付いたこと。


これまでと、なんか感覚が違う。

前は、スピード・回数・リズム等を意識して追い込んでいたが

それが無意識に出来るようになってる。



その違いは「負荷抜けの有無」


重さというのは、上げ過ぎても下ろし過ぎても負荷が抜ける。

つまり、「筋肉に重さが乗っていない状態が出来てしまう」ということ。


これだと、その度に筋肉を休めてしまっているので

当然だが、追い込むにも時間が掛かる。


時間が掛かれば、精神的な限界の方が早く来て

結果的に、筋力の限界を超えられない。



この変化は、

肩だけ六日間追い込んで、「本当に動かないところ」を経験したからだろう。


精神的な限界の「もう出来ない」から、

筋力の限界である「もう動かせない」へ。


また一つ、前に進むことができたと思う。






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